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イヤイヤ期の息子に「ママ、あっち行って」と言われて泣きそう

大原敬子

上の子のイヤイヤに怒りを通り越して悲しい

テレフォン人生相談でお馴染み、幼児教育研究の大原敬子先生にお話を伺っております。
今日の相談、こちらです、ラジオネーム、ハイツさんです。

 

我が家には3歳になったばかりと、1歳になったばかりの男の子が2人います。
上の子は時短で保育園に行っています。

下の子が生まれてから、上の子のイヤイヤ、癇癪が酷かったのですが、ここ最近、「ママ、あっち行って」「パパ、やって」と、私は嫌われてるようです。

 

休みの日や保育園の後、忙しい中で、下の子を押し倒して転ばしたり、危ない事をしたり、怒らせたいのか?と思うようなことばかりして、昨日はほぼ一日、怒ってしまいました。

 

パパはとにかく親バカで、可愛がっているだけなので、上の子はいつでも、「パパー」と言って、パパが他の事をしていて、私がオムツ替えだったり、何か物を取ってあげようとしても、「パパがいい、ママ、あっち行って」と言われます。

こっちだって、怒りたくて怒っているわけでもない。

パパなんかいい顔して、ただ、休みの日に遊んであげているだけで、息子達の料理はもちろん、保育園の準備や送迎、お休みの日の支度は、いったい誰がやっていると思っているのか。

パパは自分でも、息子はパパっ子で、好かれていると思っているのが余計に腹が立って、それも相まって、上の子を怒鳴りつけてしまいます。

 

昨日は怒りを通り越して、悲しくて、「そんなにママが嫌なら、ママ、いなくなるから」と言ってしまいました。

子育ての本などを見て、上の事2人の時間を作るといいのかなぁ?と思っていますが、「ママとおでかけする?」と訊くと、「パパと行く」と泣きます。
こっちが泣きたいです。

2019年4月17日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

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