妻がお試しで猫を預かってきた。実は私は大の猫嫌い。

大原敬子

猫が心底嫌いです

今日の相談は、ラジオネーム、にゃんにらいおじさん、という方です。

ペットの猫を飼うか、やめるかで、家族で悩んでいます。

私は心底猫嫌いです。
猫を見るだけで、側に寄ってくるだけで、**にはざわつき、鳥肌が立ちます。

 

妻が約2か月前、あたしに無断で、動物愛護団体からお試しとして、生後半年ぐらいのオスの子猫を2匹も預かってきてしまいました。

「なぜ2匹も?」と聞くと、この猫は兄弟なので、引き離すと可哀想と、団体の人に言われたから、2匹とも預かってきた・・と言います。

その上に、引き取るとこれまでの不妊治療費用などで、5万円かかるそうです。

 

私がペット嫌いということは、妻や子供には言ってなかったのが悪いのかなぁ?とも思いますが、妻と子供は前から猫を飼いたいと言っていましたが、去年、アパートにいたときは、家が狭いのと決まりでペットが飼えないから、大きな家へ移ったらねと、とりあえずその場をうやむやにしてきました。

でも今年、一軒家に引っ越したので、飼わないという選択肢がなくなってしまいました。

 

私もなんとか慣れようと猫に近づくのですが、猫嫌いが猫にも伝わるのか、現在2ヶ月過ぎても私が近づくと、「シャアー」と牙をむいて噛み付き、一目散に逃げていくので余計嫌いになります、いやになります。

これだけ一緒にいても猫好きにならないのは、根っからの猫嫌いなんだと思います。

 

家も戸を開けておくと逃げられるので、玄関や窓等、いつも締め切りで、出入りにも注意するなど気が気ではありません。

網戸でも破って逃げていくそうなので、これから夏場に向かってどうしようかと悩んでいます。

本音を言うと、逃げられたら5万円が逃げていくと思ってしまいます。

もうすぐお試し期間も終了します。
こんな私、これから猫と一緒に暮らしていけるでしょうか?

 

2019年6月26日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

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