• ホーム
  • 大原敬子
  • 受験生なのにゲームに夢中な息子。モチベーションなく他人事。

受験生なのにゲームに夢中な息子。モチベーションなく他人事。

大原敬子

高校受験の実感ない息子

ラジオネーム、招き猫さん。
私は専業主婦で40歳、来年高校受験の息子を持つ母です。

 

夫は55歳、息子は中学3年、15歳です。
先日息子が、あんまり勉強しないでゲームにばかり夢中になっているので、中学校に電話して特別に三者面談をやってもらいました。

 

その席でも息子はほとんど口を開かず、夫ばかりいろいろ担任の先生に相談をしておりました。

 

夫はかなり歳が行っているので、現在の入試制度が、イマイチ分からないため、偏差値のことや、前期後期の入試の内容まで詳しく聞いておりました。

 

それによると、息子の偏差値では入れる高校がほぼないらしいことが判明し、それを聞いてやっと息子は自分の状況が分かってきたようですが、それでも受験生という実感がないようです。

 

先生も、「息子さんは他人事のように考えているし、まだ自分は受かるんだと、漠然と考えている生徒は多いようだ」とも言っています。

 

また、前期選抜では、合否判定で、面接の比率が半分ぐらいあるそうで、先生が、「なぜこの高校を選んだのか?」「この高校に入ったら、何をやりたいのか?」「この高校を出たら将来何をやりたいのか?」

 

「この質問は必ず出るから、とりあえず今だいたいでいいから、今思っていることを答えなさい。」と言っても、全く反応がありません。

 

実際のところ、明確なモチベーションがないのかもしれませんが、せめて面接の時は喋って欲しいのにと思ってしまいます。

 

あと4回の定期テストの後、年末には最終的な志望校を3者面談で決定するようです。

 

それまでに息子の学習習慣、学力アップと志望校へのモチベーションをあげたいのですが、まずはどうしたら人前で自分の意見を言えるようになるのでしょうか?

 

親としてどうすればよいのでしょうか?

 

2018年11月21日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

YouTubeで続きを聴く

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください