• ホーム
  • 大原敬子
  • 運転免許証を返納した父が無気力で廃人のようになってしまった

運転免許証を返納した父が無気力で廃人のようになってしまった

大原敬子

運転免許返納

ラジオネーム、かんこ、49歳女性の方です。

 

夫の転勤をきっかけに、3年前から私の両親と同居しています。
2人の息子は大学生で県外に住んでおり、現在同居は私と夫と両親です。

 

とは言え、夫は転勤族なので、3年前から愛知県、この4月からは東京へ転勤となり、週末にしか帰ってきません。
なので実際に同居は、私と両親と言うことになります。

 

3年前から母は軽度認知症、父は足が悪いという状態でしたが、自立できる部分は2人に任せて一緒に暮らしてきました。

 

10月に、父が86歳になったのをきっかけに、運転免許証を返納しました。
9月に、家の塀に車を当ててしまい、父の運転がいよいよ危なくなり、人身事故起こしたら危険だと、なんとか父を説得して免許を返納した次第です。

 

ところが免許を返納して以来、父が無気力になってしまい、1日中何もやらなくなり廃人のようになってしまいました。

 

生活全般がだらしなくなってしまい、お風呂もあまり入らず、トイレに入っても汚してしまう。
食事は用意しないと食べないなど、昔は自分で食事を用意していたのにです。

 

何かと自立できない生活部分が増えてしまいました。
運転免許は返納しましたが、その代わり運転は私がすべてやってあげるという約束だったんですが、とにかく出かけることも億劫になってしまったようなのです。

 

運転免許そのまま持たせてやればよかったのか、でも運転はもう危ない状態にあり、これ以上運転させるのは無理な状態でした。

 

86歳なんだから、年相応の状態なのか、私にはわからなくなってしまいました。

 

今は、同居は私と両親、週末だけ夫がプラス。
大学生の息子2人がいないと、家の中は何とも辛気臭く、暗い状態です。

 

なんとか明るい気持ちで生活できないものでしょうか?

 

2018年11月28日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

YouTubeで続きを聴く

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください