• ホーム
  • 大原敬子
  • 年末の帰省で毎年違う彼女を連れてくる息子、結婚相手ではないとの事

年末の帰省で毎年違う彼女を連れてくる息子、結婚相手ではないとの事

大原敬子

毎年違うパートナーを連れて来る息子

ラジオネーム、ケイタの母さんです。
大原先生こんにちは。
私は56歳、専業主婦です。

 

私にはすでに嫁いだ娘と、今年32歳になる息子がいます。
今日はこの息子のことで相談をしたいです。

 

32歳となると、そろそろ結婚してほしいものですが、まだのようです。
これまで何人もの彼女と、お付き合いをさせていただいたようですが、最終的には息子に新しい彼女ができる形で結婚に至っていません。

 

私は年末になるに従い、憂鬱になることがあります。

 

それは毎年大晦日、あるいは12月30日から31日にかけてなど、いわゆる年越しのシーズンに、息子が彼女を連れて私達夫婦の元に来るのです。

 

毎年同じ彼女であれば問題ありません。
しかし息子はその度に違うパートナーを連れてくるのです。

 

息子は今長野県にはおらず、九州地方で働いており、仕事が忙しく1年に1度しか実家に帰ってくることはできません。
なので実家に帰ってくるのは、年末だけなのです。

 

私としては年末、大晦日には家族だけで過ごし、紅白を見て除夜の鐘を聞く。
もしそこに来客があるとしたら、それは将来のお嫁さんだと思っているのです。

 

毎年息子が彼女を連れて来るたびに、「今度こそこの人がお嫁さんになるの?」と聞いてしまいますが、息子は「そんなのわからないよ」と答えます。

 

寝室はもちろん別々に設定しています。
あと、正月料理のもてなしもとても大変です。

 

大原先生、私が感じているのは「早くお嫁さんが決まらないかなぁ」というどうしようもない悩み。

 

それからもうひとつは、「お正月に来る人は特別な人でしょう?」というちょっとした怒りです。

 

年越しの考え方は、若い人たちは変わっているのでしょうか?

 

2018年12月19日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

YouTubeで続きを聴く

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください