受験生の親としての心の持ちようを教えてください

大原敬子

大学受験を控えた息子

ラジオネーム、心配が絶えませんさんからです。
受験生の母です。
私には今年、これから大学受験を控えた息子がいます。

 

息子は口数が少なく、私たち親子は元々会話が少ないため、また夫婦共働きで、親子の時間もあまり取れず、じっくり話ができないまま受験校は息子に任せてしまいました。

 

いざ受験票が届いてみると、息子の受験校が、レベルの高いとこばかりで、確実に受かる大学ではなかったので、「どこにも受からなかったらどうしよう」と不安になっています。

 

息子の様子を見ていると、12月の模試が終わったあたりから、燃え尽きたように何も手につかなくなってしまいました。

 

保護者会で、カウンセリングの先生からいただいた資料等を参考に、声かけや体調管理など、親として出来ることをして、後は見守るしかない状態です。

 

先生、受験生の親って辛いですね。

なんとか息子の希望通りの大学に合格できたらいいのですが、私自身もなんだかもやもやする気持ちが消えない、なんだかすっきりしない日々です。

 

先生、受験生の親の気持ちの、持ち方を教えてください。

 

2019年1月30日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

YouTubeで続きを聴く

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください