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好き勝手に生き30年以上一人暮らし、今になって老後が不安で眠れない。

大原敬子

不安が消えない

今日のご相談は匿名匿住所希望さんです。

 

70代前半、男性です。
これからの老後が不安で相談したいです。

 

40代で妻と離婚しました。
子供は3人いますが、1人は死別、あと2人は、それぞれ遠くの地に嫁いでおります。
1人は海外、1人は北海道です。

 

30年以上、一人暮らしをしています。
親族とは、縁遠く、付き合いもなく、頼りになる人はいません。

 

今は健康で自立した生活をしていますが、いつ介護が必要になるのかわかりません。
時々 、夜は不安で眠れないこともあります。

 

過去、祖父や母が認知症になっておりその遺伝子が私にあるので1番気がかりです。

 

役所に相談をしてみましたが、今現在、私に支援することは何もないということでした。

 

健康な状態ではあっても、徐々に判断能力や体力、記憶力は衰えていきます。

 

お金もない、頼れる親族もない場合、どなたか、手を差し伸べてくれる人はいないものでしょうか。

 

このままずっとひとりで不安なまま過ごし、何とも言えない不安が消えません。

 

自立した生活を送れているのに、贅沢な悩みでしょうか?

 

2019年2月13日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

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