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30歳の兄に悪感情、両親も疲れて「一人で暮らしなさい」も返事なし

大原敬子

問題を起こす兄に疲れ切ってしまった両親

テレホン人生相談でお馴染み、幼児教育研究の大原敬子先生にスタジオにお越しいただいております。
今日の相談は、こちらの方。

 

はじめまして、誰に相談していいのかわからなくて、こちらに行きつきました。
相談は兄のことです。

 

兄と私の2人兄弟、2つ違いです。
兄は中学生の頃から、反抗期と言うには酷い、思い通りにいかないと家族に暴力をふるい続けてきました。

 

二十歳くらいには落ち着き、家族も平和に過ごしてきたのですが、6年ほど前に健康食品にのめり込み、甘いサプリを食事とするもの、主にダイエットのもの、それの借金もかなりあるようです。

 

問題なのは、いい歳なのに・・30歳になります。
生活して行く上でかかるお金を、家に入れないところです。
なのに家では、電気、ガス、水道、使いたい放題(無駄が多い)。
食事も気に入らないと文句ばかり、物に当たり、わめき散らします。

両親は、我慢すれば平和だからと、ご機嫌とりのことを何年かやってきていました。

 

わたしがここまで、兄に嫌な感情を出すのには理由があります。
兄に、何年か前に、ほぼ脅しのような形でお金をとられて、それから兄のことが嫌になりました。
当時の私にとっては大金の数万円です。

 

兄はよく自分が不利になると「他の家族は、こんなんではない」とか、「自宅の購入時、名前を貸している、だから自分が正しい」と言い張ります。

返済者は父のみです。

 

両親は、ここに来て、疲れてしまったようで、「今後のこともあるから、1人で暮らしなさい」と言ったようですが、それには返事がありません。

 

今は家族が寝静まった頃、がたがたと行動する感じです。

先生、アドバイスお願い致します。

 

2019年3月27日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

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