父の浮気で両親が離婚、母も男に走り子供を顧みない

大原敬子

血の繋がった親さえ信じられない

テレホン人生相談でお馴染み大原敬子先生にお越しいただいております。今日は、こちらのメッセージです。

 

はじめまして、わたしの親は18歳の時、離婚しました。
父が女の人を作ったのが原因です。
私はそのことも原因の1つで、摂食障害になり入院もしました。

 

母は、母親という役割を放棄してしまったようにしか見えません。
私と弟は父に引き取られていますが、離れていても母は子供に関心がありません。

自分が遊ぶことと、自分の男の人だけで、父はコソコソと時々女の人を家に連れてくるんです。私は24歳ですが、たいして変わらない年齢の人を。

きちんと紹介してくれることもなく、母の携帯を勝手に見た時はかなりの衝撃でした。

 

母の友達に、「私が来てると自由がない」だとか、「食費がかかる」とか、しかも、ちゃんと付き合っている男の人がいるのに、父と付き合う前に付き合っていた人を家に入れてやましいことをしたり。

 

わたしは病気になってから、精神的に弱くなり、すぐに悩んでしまうようになってしまいました。

血の繋がった親、二人さえ信じられませんし、一人暮らしも考えるのですが、寂しがり屋で、専門学校の時に、一人暮らしをしたのですが、すごく孤独を感じてしまって。

 

わたしの気持ち、一つなんでしょうけど、親の事をくよくよ考えたくないのですが、今、付き合いたいと思うような人もいません。
逆に、女とみられるのが嫌なくらいです。

 

2019年4月3日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

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