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親に終活を勧めたら兄夫婦が憤慨、怒らせずはっきりさせたいが

大原敬子

遺言があれば聞いておきたい

テレフォン人生相談でお馴染み、幼児教育研究の大原敬子先生に、スタジオにお越しいただいております。
今日の相談は、ラジオネーム、はるこさん、48歳、主婦の方です。

 

私の実家には、ともに77歳になる両親と、54歳の兄夫婦が同居しています。

 

先日、母の病気が発覚し、手術をしました。
幸い、快方に向かっているようですが、両親が元気なうちに、遺言があれば聞いておきたいという気持ちになりました。

 

先日、実家に帰ったときに、親に終活を勧めると、兄夫婦が憤慨し、「早く死んで欲しいのか?」「縁起でもない」と、喧嘩になってしまいました。

 

両親も良い顔をしませんでした。
昔から、私よりも兄の方が、両親と仲が良く、兄とは何でも話し合っているようで、私の知らない話もいろいろとあるようです。

 

兄弟間で遺産関係のトラブルもよく聞きます。
両親が亡くなったあと、家をどうするのか?
畑はどうするのか?
財産は?
今回の件でますますはっきりしたくなりました。

 

親と兄を怒らせないよう、自然な流れで終活を勧める方法を、大原先生にアドバイスいただきたく、筆をとりました。

 

2019年5月1日放送のSBC信越放送の『らじカン』(毎週月-金 14:05-18:15)の水曜日のコーナー『大原敬子先生のお悩み相談』、テレフォン人生相談でお馴染みの、幼児教育研究の大原敬子先生のお悩み相談。

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